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WEBサイトを通じた自社ブランド戦略

企業サイトは自社ブランドを訴求するには絶好の場です。

会社案内や名刺と同じく、サイトには企業ごとの文化があらわれ、競合企業との差別化を図れる絶好のポイントとなります。  ブランド戦略

ところが、ほとんどの企業はとりあえずWEBサイトを作成してしまい、競合他社と何が違うのか伝えることができないサイトを構築してしまいます。

なぜ、自社をアピールできるポイントなのに、せっかくのチャンスを逃がしてしまうのか?

それは、自社のブランド戦略を練らないままサイト制作にとりかかってしまうからです。
他社との差別化を図るためには、外部のブランドコンサルティングの企業に依頼するか、
自社内で自社ブランドに関する戦略シートをまず作成します。

戦略シートに基づいてサイト制作を行うと、しっかりと軸が通った効果のあるサイトが出来上がります。
ただ、現実的には大企業であれば自社のブランド戦略に何千万もかけ、徹底的に自社が社会に訴求したいイメージを分析することもできますが、ほとんどの中小企業は目の前のキャッシュを追うのが精一杯で、そんな余裕もないはずです。

とはいえ、価格競争に巻き込まれずに利益率をアップさせ、経営環境を安定させたいのであれば、
経営者が自身でブランド戦略に関する勉強をするか、外部の力を借りるかして、ブランド戦略シートを
作成する必要があります。

 

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