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顧客の流れ(宿泊)

 

1.イメージチェック

 顧客は宿に対して求めているイメージを、サイトデザインを通して感覚的にとらえようとします。顧客の流れ(宿泊)
 同じ顧客であっても、同伴者、宿泊目的によって宿泊施設に求めるイメージが違ってきます。
 ・カップルが楽しめるホテルか→ex.ぼかし効果を使ったり明るめの色で構成
 ・高齢者にとって落ち着ける雰囲気なのか→ex.色数を少なめに構成
 ・ビジネスマンにとって便利な宿か→ex.シャープなデザインでモダンなイメージを演出
どんなにデザインが優れていても、顧客が求めているイメージと違う場合には、顧客は宿泊施設に興味を持ちません。

コンセプトデザインを通して、ホテルが発信させたいイメージを、獲得したいターゲットに対して伝えるようにします。

2.部屋をチェック

宿泊者にとって一番大事なのは部屋の雰囲気です。
ページデザインよりも訴求効果の高い写真素材を持っているかどうかがキーとなります。
・部屋の写真
・部屋からの景色
・見取り図
・設備一覧(アメニティ)

3.アクセスをチェック

宿泊する場所として便利な場所かどうかも一つのカギです。
ホテルの位置情報を数種類の地図を使って提示し、最寄り駅やインターチェンジからのルートも分かりやすく記載します。

4.部屋の空き状況及び予算チェック

 部屋の空き状況と宿泊費が一緒にチェックできる事が理想です。

全ての顧客が1番からチェックするわけではありません。すでに泊まることを決めている顧客は4番からチェックします。
そのため、それぞれのチェック項目がそのままトップページにあることが望ましい状態です。

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