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自社のパーソナリティを知る

 企業にもそれぞれ独自のパーソナリティ(人格)があります。
・自由で活発なイメージを打ち出したい企業、
・威厳的で信頼感を持たせたい企業
・柔らかいトーンを出したい企業
・ハイセンスで高品質なイメージを出したい企業
等々です。
ところが、意外と自社がどういったイメージを外部に持たれたいのか具体的に落とし込んでいないケースがほとんどです。
もしくは社長だけが理解していて、他の社員や社外に伝わっていないケースも多々あります。
就職活動で自己PRを作る際に自己分析をしたように、企業も自社に関する分析をする必要があります。

・何が強みで、何が弱みか
・どんなカラーを出したいのか
・どんな企業でありたいのか
こういった分析を経ることで、始めてデザインへの落とし込み作業が可能となります。
ピクセルクラフト社では企業のパーソナリティの分析手法として、社会心理学を使ったコアグラムを開発しました。企業としてのパーソナリティを分析し、サイトデザインにあてはめていきます。
特に分析と同時に大事なのは、分析結果をデザインにあてはめることです。
文章の企業イメージとしては、自由で創造性の高さを訴えているのに、視覚としてのデザインが非常に固かったりすると、見ている方としては混乱してしまいます。
パーソナリティとデザインがかみ合わないサイトは多々あります。
デザインの善し悪しもありますが、しっかりとブランド戦略とかみ合っているかが大事です。
どんなにいいデザインでも、ブランド戦略とかみ合っていないと、逆効果になってしまうので注意してください。 図解1

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